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豊胸手術でシリコンバッグ挿入をするメリットとデメリットは?

公開日:2019/12/01  最終更新日:2019/11/13

東京には豊胸手術の名医と言われるドクターが、在籍する美容外科クリニックが数多く存在しています。バストアップ効果のある手術にはさまざまな術式があり、その中でもふるくからおこなわれているのがシリコンバッグ豊胸という方法です。この豊胸手術のメリット・デメリットをチェックしてみましょう。

大幅なサイズアップが期待できる

シリコンバッグ豊胸は人工シリコンをバストに挿入し、ボリュームをアップしたりバストの形を整えるという豊胸手術の1つです。この術式の最大のメリットと言われているのが、現在おこなわれている豊胸手術の中で最もバストのサイズアップが期待できるという点です。

今はメスを使わないプチ豊胸もおこなわれていますが、バストアップできる目安は1カップ程度とバストのボリューム感はさほどアップしません。人工シリコンを使う術式の場合、人工シリコンの大きさによって異なるものの1カップら3カップ程度のバストアップが期待できます。

3カップもバストのボリュームがアップすれば、バストラインは大きく変化が出て魅力的なボディラインを作れるでしょう。もちろん、小さ目のサイズの人工シリコンを選べば1カップから1.5カップほどと、自然にバストをボリュームアップすることができます。

またバストのボリュームアップだけでなく、加齢により下がってしまったバストの位置を挙げたり、左右でサイズが異なるバストを整えるなどさまざまなバストの悩みに対応している豊胸手術です。

自然な仕上がりになり効果は半永久的に続く

人工シリコンを挿入するシリコンバッグ挿入法は、バストのサイズアップが期待できても、見た目や触り心地が不自然というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

古いタイプの人工シリコンは独特の硬さがあり、触ったときや仰向けになったときなどに、不自然な印象になっていました。ただ、美容整形は日夜進歩しておりシリコンバッグ挿入法で使用する人工シリコンも、改良が重ねられ自然な見た目・触り心地を実現しています。

近年、主流となっているソフトコヒーブシリコンは、本物のバストと何ら遜色ない見た目・触り心地の人工シリコンです。また、自然な仕上がりになるというだけでなくソフトコヒーブシリコンは万が一、体内で破損してしまっても中身が漏れ出さない仕組みになっています。

シリコンバッグ挿入法の場合、挿入するシリコンの安全性が気になりますが、多くのクリニックで使われているソフトコヒーブシリコンであれば安全性・耐久性にも優れています。さらに人工シリコンは体内に吸収されない素材で作られていることもあり、1度手術を受けたら半永久的にバストのサイズは変わりません。

今現在、主流となっている豊胸手術にはヒアルロン酸注入法や脂肪注入法などもありますが、これらの術式は定期的に施術を受けないとバストのサイズをキープすることは難しいようです。身体にメスを入れることにはなりますがシリコンバッグ挿入法であれば、1回で理想のバストを手に入れられるという点もメリットと言えます。

デメリットもチェックしておこう

大幅にサイズアップできる、さらに近年は使用する人工シリコンの安全性も高くなっているシリコンバッグ挿入法ですが、施術を受けるにあたりデメリットも確認しておく必要があります。人工シリコンをバストに挿入する際は、術式によって異なりますがワキの下やバストの下など、身体の一部分を切開しなければいけません。

この豊胸手術を得意としている医師であれば、切開範囲も狭く傷跡が残るリスクを軽減してくれますが、皮膚を切開・縫合するため傷跡が残る可能性が高いです。

切開・縫合を必要とする手術ということもあり、術後のダウンタイム期間も痛みは2週間から4週間程度続き、切開部分の腫れが落ち着くのも約2ヶ月程度を必要とします。すぐに日常生活に復帰するというのが難しい術式なので、仕事を長く休むことができないという女性はチャレンジしにくいでしょう。

また、術後に気を付けておく必要があるのがカプセル拘縮やリップリングといった、シリコンバッグ挿入法の後遺症です。カプセル拘縮は挿入した人工シリコンの周りを覆うように硬い膜ができる現象、リップリングは人工シリコンが波打ち皮膚にシワが寄ってしまう現象です。

このようなデメリットやリスクがある点を把握して、今自分に人工シリコンを使った豊胸手術が必要かどうか慎重に決めることをおすすめします。

 

シリコンバッグ挿入法は3カップもバストのサイズをアップできる豊胸手術で、近年使われている人工シリコンは見た目や触り心地、安全性にもとても優れたものが使われています。身体にメスを入れることになりますが1回、手術を受ければバストのボリューム感は半永久的にキープすることが可能です。

ただ、デメリットとして傷跡が残るリスクがある、ダウンタイムが長い、カプセル拘縮などの後遺症も挙げられます。メリットとデメリットを考慮して、シリコンバッグ挿入法を受けるかどうかを決めることをおすすめします。

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