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「豊胸手術は乳がんの原因」はウソ?手術に関するうわさを検証

公開日:2021/03/15  最終更新日:2021/02/05


自分のバストにコンプレックスをお持ちのかたは、豊胸手術を受けようかなと考えたことがあるでしょう。豊胸手術をすれば、バストのコンプレックスは解消できますが、その中でも、怖いなと思ってしまうのが、乳がんになりやすいという噂ではないでしょうか?今回は、豊胸手術と乳がんの関係性について検証するので、参考にしてください。

豊胸手術が乳がんの原因になるわけではない

豊胸手術をすると乳がんになりやすいという噂がありますが、これは医学的根拠がないことから、事実ではないといわれています。豊胸手術には、ヒアルロン酸注入や脂肪注入、シリコンバック挿入といった手術がありますが、それぞれ乳がんが発生する乳腺組織に直接影響を与える箇所に入れることはないため、乳がんの原因にはならないのです。

しかし、注意しなければいけないのは、豊胸手術によって乳がん検診の方法を考えなければいけないということでしょう。ヒアルロン酸注入と脂肪注入の場合は、マンモグラフィ検査もエコー検査も受けることができますが、シリコンバック挿入の場合のみマンモグラフィ検査を避けたほうがよいといわれています。

その理由は、マンモグラフィ検査を受けることでシリコンバックの破損が起こり得るからです。マンモグラフィ検査を受けたことがある人は、強い圧で胸をおさえていく検査なので、シリコンバックが破れるというのも分かるのではないでしょうか。どうしても、マンモグラフィ検査を受けたいという時は、シリコンバックを挿入していても受けることができる「プッシュバック」という方法で実施しているクリニックを探すという選択肢もあります。

実施しているクリニックは少ないですが、この方法ならシリコンバックを挿入していても安心してマンモグラフィを受けることができるのです。どのような乳がん検診を受ける場合でも、受診するクリニックの医師に豊胸手術をしていることを伝えてから受けるほうがよいでしょう。

脂肪注入でできたしこりががん化する?

脂肪注入した際にできたしこりががん化するという噂がありますが、そのようなことはありません。脂肪注入した箇所がしこりになってしまうという可能性はゼロではありませんが、脂肪を注入する箇所は、乳がんが発生する乳腺とは異なる場所のため、しこりになっても癌になってしまうことはないのです。

セルフチェックと定期検診は欠かさずに

豊胸手術をしたことを知られるのは嫌だという思いから、伝えずに乳がん検診を受けたり、乳がん検診を受けなかったりするという選択をする人もいるようですが、乳がん検診は必ず受けるようにしましょう。特にシリコンバックを挿入している人は、伝えないことで、医師からマンモグラフィ―検診を受けることをすすめられるかもしれません。

そうなると、シリコンバックが破れるかもしれないから、伝えないわけにはいかないですよね。ヒアルロン酸や脂肪注入の豊胸なら、医師に伝えなくて良いのでは?と思われるかもしれませんが、ヒアルロン酸や脂肪注入でしこりや石灰化が発生してしまっている場合、がんと判別しにくいということもあるため、伝えておいたほうが安心です。

 

さまざまなクリニックで乳がん検診を受けることができますが、豊胸手術をしていることを伝えずに検診を受け、しこりを乳がんと誤診されてしまったというケースもあるようです。そのような点から考えると、乳がん検診を受ける際は、できるだけ乳腺専門医がいるクリニックで受けたほうが安心でしょう。豊胸手術で乳がんになるということはありませんが、検診の際は注意するようにしてくださいね。シリコンパックを入れている方は、乳腺専門医が在籍している病院に相談してみましょう。

管理人紹介


東京に住んでいる32歳の女性です。私は、以前まで自分の胸の大きさにコンプレックスを持っており、サプリメントや補正下着などのバストアップの為の商品をいくつも試してきましたが、満足いく結果を得ることができませんでした。

そんな中、知人から「豊胸手術」の情報を教えられました。興味を持った私は、豊胸手術をおこなっているクリニックを調べてみましたが、とても数が多く最終的にお願いできるクリニックを探すまでに大分苦労しました。

そこで、このサイトではネット上に数多くある情報を整理して、私なりにオススメできる豊胸手術を行うクリニックをご紹介しています。バストアップにご興味ある方は是非参考にしてみてください。

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